CSL Universal Hub V2 / CS Universal Hub V2 / Formula V2.5 / Formula V3対応
Fanatecのステアリングはボタン数が多く、ゲーム内の設定画面では「Button 5」「Button 22」などの番号で表示されることが多いです。ソフトによっては、規定アイコンだったり「A」とか「B」とか表示されることもありますが・・・
設定しているときは分かっていても、あとから設定画面を見ると・・・
「この5番ってどのボタンだっけ?」
となったりします。
私自身もよく混乱するので、Quick Guideを見ながら、ボタン番号早見図を作ってみました。
今回作成したのは以下の4種類です。
- CSL Universal Hub V2
- CS Universal Hub V2
- Formula V2.5
- Formula V3
同じようにファナテックのボタン設定で迷う方の参考にもなったら嬉しいです。
番号早見図
1. CSL Universal Hub V2
CSL Universal Hubは、標準でボタンキャップが表示されているので、機能にあったアイコンのボタンを割り当てることが基本になると思います。
デザインは悪くないけど、ボタンの位置が凹凸になってて奥まってる方が小さくなってるなど、ちょっとブラインドで押しづらい面がありますね。

2. CS Universal Hub V2
ボタン位置をステアリングに合わせて多少動かせるようになっているCSHUB。
上記CSLよりリム側にボタン配置されるうえ、ボタンの位置が離れてるので、比較的押しやすいですね。

3. Formula V2.5
長年使ってきたV2.5ですが、ステア握ったままブラインドで間違いなくさっと親指で押せるのが、3と8の2つしかないのがちょっと・・・ですが、デザイン的には他社よりは一番気に入ってました。
親指で回すロータリースイッチが、緩すぎて超絶使いづらかったのですが・・・

4. Formula V3
2026年4月発売の最新フォーミュラステアリング。
ここまでデザイン変えずに出してくるか!買い替えるほどでは・・・って思いましたけど、改良内容みて納得?
使いづらくて使わなくなったロータリースイッチがくっきりになる?しかも押し込みボタンに。
センターのロータリースイッチに見せかけの設定スイッチ。
左のジョイスティックがFunkySwitchで7ボタンに。
あぁ。。不満だったところが改良されてるな・・・ と見てたらぽちっちゃいましたw
出遅れたので6月入荷予約に。届いたらレビューしますね♪

Quick Guideを見ながら予習用として作成しました。
早見図があると便利
ファナテックのステアリングは、ボタンが多数ありますが、Xbox対応有無で「A/B/X/Y」表記があったり、そもそもボタンにマークが全くなかったりします。そのうえボタン数も多いですね。
また、通常の押しボタンだけでなく、
- 7-way Funky Switch
- トグルスイッチ
- ロータリーエンコーダー
- スティックや方向入力
- パドルやクラッチパドル
などなど、本当にボタン数が多いです。
ユーザーが自由にボタン割り当て等の設定ができるように、ゲーム側でどのボタンがどの機能。と割り当てなければゲームすることもできなかったりします。
そして、設定画面ではボタン番号だけ表示されることも多いため、
見た目の位置と番号の対応表があると、設定変更がかなり楽になるかなと思います。
ボタンマッピングのコツ
実際に使っていて感じる、ボタンマッピングのコツも簡単にまとめておきます。
1. よく使う操作を考える
- ピットリミッター
- ピットリクエスト
- ワイパー
- ライト
- DRS
- OverTake
- パッシング・ホーン
- 方向指示器・ハザード
- コースに戻る・リスポーン
- 視点変更
- メニュー操作
他にもあるかと思いますが、主なものとしてこんな感じかな。
ライト系やワイパーは、頻繁に押すものじゃないので、多少押しにくくてもOK。
ピットリミッターやオーバーテイクボタンなどは、ステアリング操作中に「ここぞ」と言うときに押すことが多いので、できる限り親指に近く。
WRCなどは、ワイパーも近い方が良いですね・・・
よく使うもの。操作中に使うものは押しやすい場所。
ストレートなど余裕のある時に使えばいいものは、押しにくくてもOKと考えます。
2. 共通操作はソフトが変わってもできるだけ同じ位置に置く
複数のソフトで使い分ける場合は、基本機能を、できるだけ似た位置に揃えると混乱しにくいです。
ソフトによって機能の有無があったりしますが、機能的な意味をなるべく変えないようにしましょう。
ボタン配置が違っても、
「右親指のこのあたりはピットリミット系」
「右親指のこのあたりはワイパー・ライト」
「左親指のこのあたりはDRS・オーバーテイク」
「左親指のこのあたりはパッシング・ホーン」
のように感覚で覚えやすくなります。
3. ロータリースイッチは「走りながら触るもの」
ロータリースイッチは便利ですが、走行中に誤操作しやすい面もあります。
そのため、
- TC
- ABS
- ブレーキバランス
- 燃料マップ
など、走行中に触る頻度が高い機能を割り当てるのがおすすめです。
逆に、セッション前しか触らないものは、無理にステア側へ集めなくてもよいと思います。
4. 紙に「ボタンの割り当て図」を
いちばん大事なのはこれかもしれません。
どんどん新しいソフトがでてきますよね。とあるソフトできれいに設定していても、
新しいソフトの設定するとき、あれ。どこに割り当ててたっけ・・となることがあります。
ソフトによって機能の名称がちがうこともあり、混乱しやすいです。
そんな時のため、簡単でいいので、どのボタンにどんな機能を割り当てたかを書き残しておくと、
色んなソフトで共通の使用感を統一しやすくなります。
まとめ
ファナテックのステアリングは高機能なぶん、ボタン設定が多くたいへんです。
ボタン番号早見図を作っておくと、設定や見直し、別ゲームへの設定がしやすくなります。
これから設定する方の参考になれば幸いです。
※なお、ボタン番号はQuick Guideをもとに作成していますが、実際の使用環境やゲーム側の表示形式によって見え方が異なる場合があります。

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